依存症な妻にありがちなことですが、実家依存、夫依存がとても強いことがあります。実家に依存する場合はいつまでも親離れできずに、何か困ったことがあると、すぐに親に頼ってしまいます。夫に相談をすることなく、家庭内の問題もすべて親に任せてしまうのです。

また、夫依存がある妻の場合は、何もかも夫に任せてしまい、自分では何処に何があるのかわからなかったり、家計も管理出来なかったりします。このような依存症の妻の場合、子離れも出来ないことが多いので、注意が必要です。

誰かに頼っていなければ生きていくことが出来ないので、子供が大きくなると、子供に面倒を見てほしい、子供が家から出ていくのが嫌だと言うようになります。また、依存症の妻は、何かを誰かにしてもらうことが当然だと思っているので、まったく礼は言いませんし、感謝もしません。

また、少しでも相手がミスをしたり、望んだことを望んだとおりにしてもらえなかった場合は、激しく罵ったり、文句を言ったりします。そのため、夫や周囲の人は疲れてしまいます。大切な人のために何かするという喜びを知らないのです。

愛されることばかりを求めている子供なのです。結婚は支えあっていくものである以上、このような妻は結婚には不向きであるため、離婚を考えた方がよいでしょう。